正樹道場とは

道場訓

指導理念

空手道正樹道場とは、2008年12月10日、竹中正樹代表が自ら創設したフルコンタクト空手の道場です。
直接打撃制を取り入れた稽古を通じて自分自身が痛みを知る事で、相手の思いやる優しさや、弱い者を守る正義の心や、決して戦いから逃げない精神力を身につけるための道場です。

少年部においては、礼儀礼節、忍耐力、親孝行の精神などを養い、日常の学校生活においても役立つように指導していきます。いじめの問題にも取り組み、いじめをしない・いじめに負けない・いじめを見過ごさない、この勇気を、空手道を通して身につけてくれることを強く願います。

一般部においては、強さはもちろん、健康管理のダイエットとしても活用してもらい、個人個人の目標に合った人生に役立つ空手を目指します。

正樹道場は、空手道を通して、共に汗を流す仲間と協力し、助け合い、目標達成に向かって一致団結して励み、強い絆を築きあげられる人間を育てることを目的としております。

道場顧問

空手道にたゆまぬ情熱を傾けている、「正樹道場」代表 竹中正樹 師に、私も日頃から尊敬の念を持っています。

空手道を通して、人間形成を図る一途な思いは、人の心に響きます。 今後より一層のご活躍を期待しています。

 

©空手道 正樹道場